1. 自分がよく見るジャンルを数えてみる

「なんでも見る」つもりでも、実際の視聴を振り返ると偏りがあることが少なくありません。各サービスの視聴履歴を開き、最近見た作品を映画、国内ドラマ、アニメ、スポーツ、韓国ドラマのように大まかに分けて数えてみてください。
数えてみると、「アニメのために契約したのに、最近は韓国ドラマばかり見ている」といったずれが見つかることがあります。このずれが、使っていない契約を抱えたままになる原因の一つです。
本数だけで比べると、映画1本と十数話のドラマが同じ「1」になってしまいます。迷ったら、見た時間の長さもざっくり意識してみましょう。これから見たい作品もジャンルで分けると、今後の契約で重視したい1〜2ジャンルが見えてきます。このページでは、それを「軸ジャンル」と呼びます。
- 最近の視聴履歴をジャンルごとに数えた
- 見たい作品リストもジャンルで分けた
- 契約したときの目的ジャンルと、今よく見るジャンルを見比べた
- 字幕と吹替のどちらで見ることが多いか書いた
- スポーツなど、ライブで見たいものがあるか確かめた
- 上位1〜2ジャンルを軸ジャンルとして書き留めた

