1. 無料期間は「ある前提」で計画しない

無料期間があるかどうか、何日あるか、誰が対象になるかはサービスごとに違い、途中で内容が変わることもあります。「前に登録したときは無料だったから今回も」と考えて計画を組むと、条件が合わず初月から請求が始まることがあります。
そこで月替わり契約表では、無料期間を「あればうれしいおまけ」として扱います。その月の計画は、有料で1か月払っても納得できる作品の組み合わせで立てておき、無料期間はあとから上乗せするという考え方です。こうしておけば、対象外だと分かっても計画を組み直さずに済みます。
迷いやすいのが終了日の数え方です。登録日を1日目と数えるのか、何時に切り替わるのかはサービスによって違います。自分で数えるより、登録後の確認メールや会員ページに出る日付をそのまま書き写すほうが、数え間違いを防げます。
- 無料期間があるか、何日間か
- 対象者の条件(初回登録のみか、過去の利用歴の扱い)
- 登録経路(公式サイト・アプリストア・提携先)によって違いがあるか
- 無料期間が終わった後のプランと月額
- 登録時に支払い方法の入力が必要か
- 無料期間中に解約した場合、いつまで見られるか
